2013年07月16日

村山地区 山形済生病院

                 

全国40都道府県で95の病院・診療所と、300余りの福祉施設などの事業を展開する社会福祉法人恩賜財団済生会の支部である山形県済生会が運営する病院です。

  昭和195月に山形市旅籠町に済生会山形産院(14)として開設されたのがはじまりで、現在の山形市沖町には、平成710月に病床数473
NICU8床、ICU4床、人間ドック5床含む)の病院として建設されました。

 病院の敷地内には、医師の診断に基づく健康づくりを行なう健康増進センター「めぐみ」や訪問看護ステーション・病児保育所などがあり、病院の理念にある「安全で質の高い医療 誠実で信頼される医療 連携に基づくチーム医療」を実践している病院です。

 
 診療指定や施設基準などの詳細については、当院のホームページに詳しく掲載していますので、山形済生病院に欠かせないシンボル的なものについてちょっと紹介いたします。

・屋根の上にある四つのアーチ  

  済生会の基本理念である「保険・予防・医療・福祉」の4本柱の連携を
  イメージして造られたシ
ンボルマークで、蔵王連峰(熊野岳・地蔵岳・
  刈田岳・不忘岳)などの山形の山々のイメージも
加えられています。

・病院イメージカラーのグリーン

  「やすらぎ・めばえ・飛翔・新鮮」をイメージして、外壁をはじめ施設内外
  の案内表示など病院全
体で色々なグリーンを使用しています。 
 

・済生会の紋章

  撫子の花に露をあしらった紋章で、済生会の初代総裁・伏見宮貞愛
  親王が創立当時、「露に
ふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる
  わがこころかな」と事業の精神を野に咲く撫子
に託してお詠みになった
  ことから大正元年から使用されているものです。

臨床検査部紹介

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posted by 山臨技職場訪問 at 15:09| Comment(0) | 施設紹介